最近はめっきり在宅勤務です

最近はめっきり在宅勤務です。会社に行くのは週1回程度です。監査と在宅勤務はかなり相性いい気がします。

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監査法人の在宅勤務

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて在宅勤務が可能は会社の中には在宅勤務を推奨しているところは多い気がします。設備が整っている大手の会社ほど在宅勤務を推奨しているようです。

同じように監査法人でも在宅勤務を推奨しているところは多いように思います。もちろん主たる目的は新型コロナウイルス感染症対策ですが、監査と在宅勤務が比較的相性が良く導入しやすいというのもあります。

例えば、会社側に準備してもらう大変さはあるものの証憑類はPDFにしてもらえればデータで突合も可能になりますし、質問はzoomやteamsで代替可能なためです。

監査のためにあるんじゃないかと思うくらい在宅勤務の相性が良いと思います。

在宅勤務のメリット・デメリット

そんな在宅勤務にもメリット・デメリットがあります。

メリット

メリットはこんなところでしょうか。

メリット

✔ 通勤時間の短縮

✔ 結果として自由となる時間の増加

✔ 会社からみてコスト削減

通勤時間の短縮がかなり大きいのではないかと思います。私の場合往復で3時間程短縮できるので1日の使える時間が増えました。仕事できる時間も増えますし、それを読書や趣味に充てることも可能です。

また、会社から見てコストを削減できるというメリットもあると思います。通勤費や中期的にはオフィスの縮小による賃料下落なども可能となるでしょう。一方でそれに対応するコスト見合いも在宅費用等くらいで大きくありません。

デメリット

一方でデメリットはこういった点が考えられるでしょうか。

デメリット

✔ 仕事のメリハリがつきにくい

✔ OJTが難しい

✔ 相手の表情などみて仕事ができない

家で仕事となるとメリハリがつきにくいというのはデメリットでしょう。だらだらずっと仕事をしてしまう可能性もあります。実際、在宅勤務の影響か監査法人の残業は増加傾向の様です。

また、OJTという側面でも難しさを感じます。スタッフやシニアの人からしても現場ですぐ聞けるのと、電話や連絡して質問するのではハードルが違うのは当然でしょう。

最後に、相手の表情を見て仕事できないのもデメリットと思います。やはり相手の顔見てする仕事もあるでしょう。

これを書いていると、今朝の日経新聞の記事に在宅勤務から回帰の動きがあるという記事が出ていました。どちらにもメリット・デメリットがあるので両方選択できるのがベストに思えます。

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