SEOタイトル32文字にサイト名は含んで考えるべきか?【含まない】

私の場合、ホームページを持つ目的はアフェリエイト収入では無く、独立した後の集客ツールとして考えています。

ただ、アフェリエイト目的であろうが集客ツールであろうが、ホームページが閲覧されなければいずれも効果は見込めません。そういった意味では、集客効果を狙ったSEO(Search Engine Optimization)対策はとても重要と考えています。

今日はそんなSEOの中でもSEOタイトルについて考えてみました。

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SEOが重要な理由は何?

SEOの目的はホームページに人が集まるようにするため

SEOの目的はただ1つ、検索順位を上げて人がホームページに来るようにするためです。

アフェリエイト、集客や自説の公開等そのホームページの目的が何であれ、ホームページに人が来ないことには目的が果たせません。ホームページに人が来ないということは、誰もそのホームページを見ていないからです。そのためにまずホームページに人を集めることが重要となります。

ホームページに人が来る手段、それは検索エンジン!

ホームページに人が来る手段はほぼ検索エンジン(Google、YahooやBing等の検索手段)を通してです。もちろん、質がいいホームページであればユーザーにお気に入り登録されて繰り返し訪問されている可能性もあるでしょう。しかし、どんな有名なホームページでも最初は検索エンジンを通して人が集まっています。

したがって、自分のホームページに人が来るためには検索エンジンに自分のホームページが掲載される必要があるのです。

検索エンジン経由でホームページに来てもらうためにはどうするか?

検索エンジンに自分のホームページが掲載されたとしても、それだけで自分のホームページに来てもらうのは難しいかもしれません。

これは検索エンジンに掲載される順位が関係するためです。例えば、自分で検索した場合にも、一番最初に掲載されたホームページから確認するはずです。そのため自分のホームページの掲載順位が1位と100位では結果が全く異なるはずです。

したがって、検索エンジンで上位に掲載される必要があります

だから、SEOが重要!特にSEOタイトルに注目!

検索エンジンに上位に掲載されるためにSEOが重要になります。

SEOには色々なやり方があり様々紹介されていますが、今回はその中でもblog記事のタイトル(SEOタイトル)について調べてみました。

なお、blog記事タイトルのSEOを適切に行えば記事内容が同じであっても検索順位が上昇することは他のサイト等でも確認されています。

SEOの目的からするとタイトルは32文字がいいと言われている理由

Google等の検索エンジンでは32文字以上は省略されるため

さまざまなサイトにおいてSEOタイトルは32文字以内がいいと言われています。これは32文字以上は検索エンジンの表記上省略されるためです。

例えば、以下の例では赤枠の「ヨメレバで紹介 最近読んだ本:井ノ上陽一著「十人十色の …」の部分がSEOタイトルの箇所になります。このSEOタイトルはそもそも42文字であったことから、お尻の部分が…と表記されて省略されています。

一方、以下の例では赤枠の「持続化給付金の申請をやってみました①|とある会計士の日々雑記」の部分がSEOタイトルの箇所になりますが省略されずに全て表示されています。これはSEOタイトルが全部で30.5文字となっており32文字以内に収まっているからです。

なお、省略される文字数は検索エンジンや半角全角の使用状況により多少異なりますが、だいたい30字前後に揃えるのがいいと言われています。

また、自分のサイトの各記事のSEOタイトルを検索する方法ですが、Google上でsite:自分のサイトのアドレスで検索するだけで分かります。

32文字以内に収めたほうがいいとされる具体的な理由は何か?

32文字以内に収めたほうがいいのは検索エンジンで省略されないためですが、検索エンジンで省略されることのデメリットは何なのでしょうか。

検索エンジンでSEOタイトルが省略されることの意味

✔ SEOタイトルが省略されること自体にGoogle検索上のデメリットは無い

✔ SEOタイトルが省略されることのデメリットはユーザーの興味あるキーワードを表記できないこと

SEOタイトルが省略されること自体にGoogle検索上のデメリットは無い

色々調べてみた結果、SEOタイトルが省略されること自体がGoogle検索上のデメリットになっている訳では無いようでした。

これは、SEOタイトルの一部が省略されているからといって、該当記事のGoogle検索上の順位が上がらない訳ではないということを意味しています。SEOタイトルが省略されていても、人気のある記事は上位に表示されます。

では、SEOタイトルが32文字超になって省略されることの何が問題なのでしょうか?

SEOタイトルが省略されてユーザーの興味を失うことが問題

それは、SEOタイトルの一部が省略された結果、ユーザーの興味を失うことが問題なのです。

自分の検索するケース考えてみた場合、何かを検索する際には検索したキーワードに関連するキーワードからどのサイトを閲覧するか決めると思います。

例えば、「ラーメン 関西」というキーワードで検索した場合、以下のような検索結果が並びます。これはみなさん「人気」や「ランキング」に興味があることを示しています。

「ラーメン 関西」で検索した人は、「人気」や「ランキング」と表記されているサイトに行くことが多いことから、「人気」や「ランキング」に関連するキーワードがあるサイトが上位に来ています。当然サイトの内容もいいのでしょうが。

このような場合に、せっかく自分のラーメン関西の記事のタイトルに「人気」や「ランキング」が入っていても、その箇所が省略されていると検索ユーザーの興味を失うことになるのは明らかです。

そのため、SEOタイトルが省略されない方がいいとなるのです。

なお、上に紹介した私の記事ではありますが、以下のようなタイトルは最悪だと言えます。一番重要なキーワードである著書名が途切れているためです。

32文字にキーワードを入れることが大事

上記の内容から、同時にタイトル32文字の中にキーワードを入れることが重要というのも分かるかと思います。

あまり不自然な形でキーワードだけを並べるのは良くないようですが、キーワードを含めることはSEOの観点からとても大事となっています。

SEOタイトルは32文字以内が理想というけどホームページタイトルは含めて考えるべきか?

ここまでは調べた結果なのですが、調べる過程で1つの疑問を持っていました。

それは、「SEOタイトル32文字が理想というけどホームページタイトルは含めて考えるべきか」という点です。

というのも、私のサイト名は「とある会計士の日々雑記」ですが、これだけで11文字となっています。となると、省略されないためには残り21文字しか表記できません。これでは短すぎてタイトルを付けることが難しいこともあるでしょう。

この疑問についての答えはNOの様です。ホームページ名が含まれるのであれば、32文字を超えても大丈夫ということになります

というのも、大事なのは「32文字にキーワードを入れる」ということだからです。ホームページ名はblog記事にとって重要なキーワードにはならないことから省略されても問題ありません。また、ホームページ名は通常SEOタイトルの最後に記載されることから、32文字を超えた場合にもまずblog記事名が優先されて、ホームページ名から省略されることになります。

以上、SEOに関する記事でした。

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