コロナを受けて業績の悪化

3月決算会社の第1四半期の業績がだいぶ出そろいました。日経新聞を見ているとやはり新型コロナウイルス感染症の影響を受けて業績を落としているところが多いです。

特に自動車、百貨店、外食や旅行関連がひどい印象でしょうか。

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業績がおちている業界

トヨタは8月6日開示予定のため決算発表はまだですが、日産、本田技研、マツダ等の大手自動車関連はいずれも営業赤字を計上しています。4月から6月は工場が稼働停止しているところも多く、販売も半分程度に落ち込んでいるようです。

一方の旅行業界でも、JALやANAは営業赤字を計上しています。JTBも営業赤字は避けられたものの前年同期比で大きく利益を落としています。

こんな時こそ投資のチャンスともいえるのでしょうか。トヨタ、日産やマツダは年初から半分程度に株価を下げています。本田技研も4月ごろは株価を落としていましたが今は戻っています。JAL、ANAやHISも大きく株価を下げています。ちなみにJTBは非上場企業です。

業績が好調な業界

一方で業績が好調な業界はどこなのでしょうか。

これはECや医薬関連でしょうか。日本でもよく言われていますが、Uber等は業績が好調の様です。富士フイルムも第1四半期の決算発表はまだですが、医薬関連は業績がいいようです。他にはドラッグストアや薬局も好調なのでしょうか。インバウンド需要は減っているとは思いますが、マスクやアルコール消毒液などそれを補うほどの国内需要があったようです。

監査法人勤務の私は自監査法人の株式を購入を制限されるなどの制約もあるため、中々株式投資を行うことは無いのですが、監査法人を辞めることになったら、投資にも手を出したいなと思います。

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