Simplicity2で固定ページの投稿日・更新日を非表示にする方法

わたしは将来独立した際に自分でHPを作成する予定としています。そのためHPのベースとなる固定ページもいじりだしているのですが、色々分からないことを調べながら手探りで進めています。今日はそんな中でも固定ページで日付を非表示にする方法を調べてみました。

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固定ページの投稿日・更新日は不要

blogの記事ならまだしも毎日更新しない固定ページで投稿日・更新日は不要ですよね。そこで今日は固定ページで投稿日や更新日を非表示にする方法について記載しています。なお、私はWordpressのテーマSimplicity2を採用しています。

全ての固定ページの投稿日・更新日を非表示にする方法

1.非表示にするためのCSSを準備する

張り付けるコードは以下の通りです。

.post .post-meta{
display: none;
}

2.CSSに張り付ける

外観⇒テーマエディター⇒スタイルシートの順でコードを表示して1.のコードを張り付けます。

最後にファイルの更新を押して完了です。以下の通り投稿日付と更新日付が消えました。

特定の固定ページのみの投稿日と更新日を非表示にする方法

特定の固定ページのみの投稿日付と更新日付を非表示にする場合には以下の通り●●の箇所に固定ページのIDを記載します。

.post-●● .post-meta{
display: none;
}

固定ページのIDについてはアドレスの末尾となりますが、以下の通り固定ページからも調べられます。赤字枠で囲んだ末尾のpageの後の505がIDとなります。

そのため、このページの場合、以下の通り記載します。

.post-505 .post-meta{
display: none;
}

複数の固定ページのみの投稿日と更新日を非表示にする方法

複数の固定ページの投稿日と更新日を非表示にする場合には、「,」で区切ることとなります。例えば、IDが505と1010の2つの固定ページの投稿日付と更新日付を非表示にする場合には、以下のコードを使用します。

.post-505 .post-meta, #post-1010 .post-meta{
display: none;
}

これで2つの固定ページの投稿日と更新日が消去されます。3つ以上も同様に追加していくだけとなります。

以上、固定ページの投稿日と更新日を消去する方法でした。

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